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Google日本語入力と親指シフト 

前回、前々回の記事の通り、Google日本語入力の予測変換はすごいです。

しかし、僕は普段はGoogle日本語入力を使ってません。
なぜなら、親指シフト入力ができないから。


親指シフト入力は、かな入力以上に使っている人の少ない入力方式ですが、僕はとても気に入ってます。
知らない人は調べてみてください。慣れればこれほど快適な入力方式とありません。

専用ソフトを買わなくても(買ってもできますが)、
配列を変更するエミュレーションソフト(フリーソフトがあります)を組み合わせれば、どんなパソコンでも対応可能です。

僕も以前はatokとフリーソフトの親指ひゅんQで入力していました。

実はこのブログ、親指シフト入力の練習として大量の文字を書くために始めたんです。
3カ月ほどで完全になれてしまい、練習する必要がなくなったため更新しなくなってしまいましたが……。

ここでの練習のおかげですっかり親指シフトに慣れ、さらに1年ほど前にはjapanistも買って、ますます快調に入力できています。

ところが、最近japanistがwindows7の64bit版には対応しないと発表し、少し先行き不安に思っていたところです。
もちろんフリーソフトもあるので、将来的に親指シフトが使えなくなることはないと思います。
しかし、やはり製品がなくなってしまうのは問題です。


今のところGoogle日本語入力用のエミュレーションソフトがないので、
Google日本語入力を親指シフト入力で使うことはできません。

そもそも最初からついていればエミュレーションソフトは不要です。

ここは、ぜひGoogle日本語入力に標準で親指シフトに対応してほしいと思います。
Googleさん、よろしくお願いします。
一応要望は出しておいたのですが、対応してくれるかなぁ。

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