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Baidu Typeと親指シフト 

Google日本語入力と親指シフトについて書いたので、
BaiduTypeと親指シフトについても書こうと思います。

Baidu Typeで親指シフト入力を行うことは、今のところ全くできないようです。

そもそもBaidu Typeには「かな入力」さえついてないんだもの。
親指ひゅんQなどのエミュレーションソフトを使うことすらできない、なんとも悲しい状況です。

もちろん、僕はこのくらいではあきらめません。
ダウンロードページからメールを送れたので、早速親指シフトを使えるようにして欲しいと要請しておきました。
すると、なんと返事が来ました。しかもその日のうちにです。
内容は

>今後是非検討させていただきます。

だそうです。期待していいのかな?
しかし、まさか返事が帰って来るとは思いませんでした。
開発担当の人なのか、単なる総合窓口の人なのかは分かりませんが、
要望はちゃんと伝わったようです。
素晴らしい対応です。すごいぞBaidu(百度)。


親指シフトユーザのみなさん、お願いです。メールを出しましょう。
要望がたくさんあれば、きっと真剣に考えてくれますよ。



それにしても「Google日本語入力」「Baidu Type」と立て続けに日本語入力ソフトが発表されたのには驚きました。
入力の重要性に企業が着目し始めたのでしょうか。
ひょっとすると、来年あたり、ヤフーや楽天も日本語入力ソフトを開発する、なんてことがあるかもしれませんね。
開発者のみなさん、早めに親指シフトに対応しましょう。いまなら他のソフトに差をつけられますよ。

是非すべての日本語入力システムで、親指シフト入力が可能になる日がきて欲しいと思います。

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