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Kanon 第6話 謎だらけの嬉遊曲(ディヴェルティメント)-divertimento-あらすじ&レビュー 

(うぐぅのバリエーションにあゆの神髄を見た)


■赤い森
[少女] 夢。夢の始まった日
木漏れ日の光がまぶしかった
雪の感触が冷たかった
そして、小さな子供が泣いていた
その泣き顔が今も思い出せない


■■■■■オープニング■■■■■




■■■■■Aパート開始■■■■■

■繁華街
祐一(10歳)が走っている
[祐一(10歳)] あゆあゆー
あゆ(10歳)、その声に振り向く

[祐一(10歳)] 悪い遅刻した。ちょっと、いろいろ忙しくてさ
[あゆ(10歳)] あゆあゆじゃないもん
[祐一(10歳)] 名前なんて言うんだ?
[あゆ(10歳)] 月宮あゆ
[祐一(10歳)] なんだ普通の名前だな
[あゆ(10歳)] ん
[祐一(10歳)] 俺は相沢祐一だ、よろしくな
[あゆ(10歳)] うん
[祐一(10歳)] じゃぁ、さっそく行くか。あゆあゆ
[あゆ(10歳)] うぐぅ
[祐一(10歳)] 変な返事だな、まあいいけど


■ベンチ
あゆ(10歳)、たい焼きをぱくつく
[あゆ(10歳)] 今日の方がおいしい
[祐一(10歳)] そりゃそうだろ。泣きながら食ってうまい物なんて、あるわけないもんな
[あゆ(10歳)] うん
祐一(10歳) 、たい焼きを食べる
[あゆ(10歳)] 祐一君、あのね
[相沢祐一] なんだ?いきなり愛の告白か?
[あゆ(10歳)] そんなことしないもん
あゆ(10歳)、顔を赤らめる
[あゆ(10歳)] あのね。ありがとう
祐一(10歳) 、顔を赤らめる

■商店街
歩く二人
[あゆ(10歳)] ねぇ、祐一君、お母さんのこと好き?
[祐一(10歳)] 好きだよ、何で?
[あゆ(10歳)] 僕も好きだよ
[祐一(10歳)] それがどうしたんだ?
[あゆ(10歳)] それだけ
[祐一(10歳)] そうか
黙ったまま歩く二人
[あゆ(10歳)] あのね、お母さんがいなくなっちゃったんだ、僕一人おいて
黙ったまま歩く二人
[あゆ(10歳)] それだけ
黙ったまま歩く二人
あゆ(10歳)、立ち止まる。
あゆ(10歳)、悲しそうにうつむいたまま
[祐一(10歳)] 明日も一緒に遊ぼうな
[あゆ(10歳)] え?本当?
[祐一(10歳)] ああ、あゆさえ良ければな
あゆ(10歳)、嬉しそうに顔を赤らめる
[あゆ(10歳)] 僕、祐一君といると楽しかったときのこと思い出せるから
祐一、指切りしようと右手を出す
あゆ、最初左手を出し、あわてて右手に変える

指切りをする二人

●タイトル●第6話 謎だらけの嬉遊曲(ディヴェルティメント) -divertimento-●

■祐一の部屋
祐一、睡眠中

静かに開くドア
[沢渡真琴] あは、あははは
祐一、目を覚ます

真琴、ネズミ花火に火をつけて部屋に投げ込み、ドアを閉める
[相沢祐一] あのばか

祐一、素早く起きあがると、ネズミ花火を拾ってドアを開け、投げ返し、ドアを閉める

[相沢祐一] 因果応報

ネズミ花火の破裂音と真琴の悲鳴

祐一、ドアを開け、部屋の外を見る

[沢渡真琴] う、ううう
真琴、床に座り込んでいる
[沢渡真琴] あうぅー、びっくりしたよー

秋子と名雪が起きてくる
[水瀬秋子] 今度は何があったの?
[水瀬名雪] はなびだねー
[相沢祐一] こんなもん、どこで買ったんだ?
[水瀬秋子] 真琴、花火をしたかったの?
[沢渡真琴] え?う、うん
[水瀬秋子] それなら私に言ってちょうだい。真琴にしたいことがあったら、ちゃんと話を聞いてあげるから
[沢渡真琴] うん
[水瀬秋子] さあ、もう休みましょう。花火は今度みんなでやりましょうね
[水瀬名雪] よかったね、まこと
[相沢祐一] つうか少し反省しろ、お前は
[沢渡真琴] あうぅー

■祐一の部屋
祐一、起きる

■ダイニング
8時半すぎ(この時計、秒針がずっと動いてます、手間がかかってますね)
[相沢祐一] おはようございます
[水瀬秋子] おはようございます、祐一さん。日曜日なのに早いですね
[相沢祐一] 名雪は?
[水瀬秋子] まだ、寝てるみたいですよ。でも、今日は部活があるから、あんまりのんびりできないはずだけど
[相沢祐一] 後で俺が起こしてきますよ
[水瀬秋子] そう、じゃ、祐一さんにお願いしようかしら
秋子、祐一の席に朝食を運ぶ
[相沢祐一] 真琴もまだ、寝てるんですか?
[水瀬秋子] そろそろ、起きてくる頃でしょう
秋子、お茶をつぐ
[月宮あゆ] 秋子さん、僕にも
[水瀬秋子] はい、はい
秋子、あゆの出した湯飲みにお茶を注ぐ

[相沢祐一] いただきます
[月宮あゆ] はひ、はひはひふひふは
[水瀬秋子] ごめんなさい、あゆちゃん、猫舌だったのね

[相沢祐一] ごちそうさまでした
[月宮あゆ] 僕も、ごちそうさまでした
[相沢祐一] じゃ、部屋に戻ってますんで
祐一、部屋へ戻ろうとする
あゆ、祐一の服をつかむ

[月宮あゆ] うぐぅ、祐一君、意地悪
[相沢祐一] お、あゆ。いつからいたんだ?
[月宮あゆ] 最初から、ずっといたもん
[相沢祐一] 悪い、悪い。全然、全く、サッパリ気づかなかった
[水瀬秋子] また私が誘ったんですよ。食事は大勢の方が楽しいですから
[月宮あゆ] ねえ祐一君。今日はこれからどうするの?
[相沢祐一] 一日中盆栽いじりに、せいを出すつもりだ
[月宮あゆ] せっかくの日曜日なのに、そんなのもったいないよ、僕と遊ばない?
[相沢祐一] 食い逃げか?!
[月宮あゆ] ちがうもん!
あゆ、北国シネマフロンティアの御招待券を取り出す
[相沢祐一] 映画館のチケットか?
[月宮あゆ] うん、秋子さんにもらったんだ
祐一、秋子に聞く
[相沢祐一] 今、どんな映画やってます?
[水瀬秋子] さあ、でも今日までなら使えるはずなんです
[相沢祐一] なら、俺と一緒に行きましょうか?
[月宮あゆ] は!
あゆ、驚いて祐一をみる
[水瀬秋子] あら、それも楽しそうね
[月宮あゆ] ふ!
あゆ、驚いて秋子をみる
[月宮あゆ] うぐー
あゆ、がっくりと肩を落とす

[水瀬秋子] 冗談よ、私も名雪も用事があるから、二人で行ってらっしゃい
[相沢祐一] 映画か、たまにはいいよな
[月宮あゆ] 決まり!一緒に見に行こうー

[月宮あゆ] それじゃ、五時に駅前でね
[相沢祐一] ああ、また後でな
[月宮あゆ] うん。秋子さん、ごちそうさまでした
あゆ、羽リュックをしょってダイニングを出て行く
[相沢祐一] あゆと映画か
[水瀬秋子] ふふっ。デートですね
[相沢祐一] 変なこと言わないで下さい

[水瀬名雪] ふい、ね、こ
名雪、フラフラと眠そうに歩いている

[相沢祐一] お前は寝てろ
[水瀬名雪] 今、起きたとこだよ
[水瀬秋子] 良く一人で起きれたわね
[水瀬名雪] 玄関で音がしたから。誰かが転んで倒れるような音と、うぐ、痛いよっていう声
[相沢祐一] あいつ、また転んだのか
[水瀬秋子] うれしくて、足もとがおるすになっちゃったのね
[相沢祐一] いや、あのドジは昔からです
[水瀬秋子] え?あゆちゃんのこと、昔から知ってるんですか?
[相沢祐一] 友達なんです、この町に遊びに来てた時の
[水瀬秋子] そう。もしかするとずっと祐一さんのこと待ってかのかもしれないわね
[相沢祐一] え?
[水瀬秋子] 何でもありません、独り言です

[水瀬名雪] 納豆、ナットウ、なっとう
名雪、寝ながら納豆をかき混ぜている
[相沢祐一] 食うか寝るかどっちかにしとけ
[水瀬名雪] ふいに
名雪、寝ることにした模様

祐一、階段を上る
真琴、階段を下りてくる
[相沢祐一] お前、昨夜あれだけのことをしておいて、良く平気な顔してられるな
[沢渡真琴] どんな顔してようと真琴の勝手でしょ
真琴、そのまま階段を下りようとする
[相沢祐一] おっと待った、話があるんだ
祐一、真琴の襟の後ろをつかむ [沢渡真琴] え?

■真琴の部屋
求人誌(こんにちわーく等)を前にしている
[沢渡真琴] なあに?これ?
[相沢祐一] バイト探すつもりで買っといたんだ。でも、俺よりお前の仕事を見つける方が先だ
[沢渡真琴] 仕事?真琴働くの?
[相沢祐一] お前に常識がないのは、社会経験が不足してるからだ。世間の荒波にもまれて、少しはそういうのを覚えてみろ、それに給料をもらえば、漫画や肉まんだって好きなだけ買えるぞ
[沢渡真琴] あうぅ
[相沢祐一] どんな仕事がしたい?
[沢渡真琴] えっと、漫画読んでていい仕事
祐一、雑誌を丸めると、真琴の頭を一撃
[沢渡真琴] あう
[相沢祐一] いきなり、そんな甘えた条件出すな
[沢渡真琴] だって
祐一、求人誌に」「マンガ喫茶小宇宙(コスモ)」の求人を見つける
[相沢祐一] お
(関係ないが、求人誌には「どんぐり」という店の求人ものっている、きっとメイド服のめがっさ似合う高校生が焼きそばを販売している店に違いないにょろ)

[沢渡真琴] えっと、あの面接して欲しいんですけど、うん、バイトのです、ウェイトレス
真琴、電話している
[水瀬秋子] 漫画喫茶のウェイトレス?
[相沢祐一] ええ、外に出ていろんな人と会えば、記憶だって戻るかもしれないでしょ
[水瀬秋子] そう、かもしれないわね
[沢渡真琴] はい
真琴、電話を切る
[沢渡真琴] 夕方頃面接に来てくれだって
[相沢祐一] 良かったじゃないか、うまく行けば今日中に決まるぞ
[沢渡真琴] 良かったのかなぁ
[相沢祐一] しゃんとしろ、しゃんと途中まで送ってやるから

■商店街
[相沢祐一] じゃ、頑張ってこいよ真琴
[沢渡真琴] お店まで来てくれないの?
[相沢祐一] 俺が行っても仕方ないだろ、バイトに受かったら客としていってやるよ
[沢渡真琴] はぁ
[相沢祐一] 態度に気をつけろよ、ちゃんと敬語を使うんだぞ
[沢渡真琴] あうー!分かってるわよ
真琴、しぶしぶ面接に向かう

■学校
[相沢祐一] 名雪は部活か
祐一、体育館をのぞく
[相沢祐一] 名雪はランニングにでもいってるのか

[相沢祐一] まさかあいつは来てないよな

■裏庭
[相沢祐一] はぁ
祐一、ため息
[美坂栞] こんにちは
栞、嬉しそう
[相沢祐一] 何やってるんだ、こんなところで
[美坂栞] 祐一さんはどうしたんですか?
[相沢祐一] 俺は知り合いが部活をやってるかと思って、のぞきに来ただけだ
[美坂栞] ここで練習しているクラブはありませんよ
[相沢祐一] 落とし穴でも作ろうかと思ってな。風邪ひいてるのに出歩いてる奴を捕獲するために
[美坂栞] わ。そんなことする人嫌いです
[相沢祐一] しおり
[美坂栞] はい
[相沢祐一] もしかして、昼からずっとここにいたのか?
[美坂栞] えっと、そうなりますね
栞、ばつが悪そう
[相沢祐一] お前な、こんなことしてるから治らないんだぞ。何考えてるんだホントに
[美坂栞] ホント、変ですよね
栞、祐一に背を向ける
[美坂栞] 誰もいないって分かってるのに、それなのにこんな場所に立ってて、やっぱり誰もいなくて。それなのにこの場所を動くことができなかった
もしかしたからって、そんなあいまいな希望にすがって、結局ひとりぼっちでこんな時間まで
栞、振り向く
[美坂栞] バカですよね
[相沢祐一] ああ、ばかだ
祐一、自分の上着を脱ぎ、栞の肩にかける
[美坂栞] あったかいです

[相沢祐一] すごい夕焼けだな
[美坂栞] ええ
[相沢祐一] 栞、一つだけ、正直に答えて入れ
[美坂栞] 体重とスリーサイズ以外ならいいですよ
[相沢祐一] どうして毎日こんな場所に通ってくるんだ?何かわけでもあるのか?
[美坂栞] ホントに私にも分からないんです。分からないその答えを探しに来ている、という答えはどうですか

[沢渡真琴] 今の答えちょっとかっこいいですよね
[相沢祐一] ぜんぜん
[美坂栞] わ、ひどいですよ。一生懸命考えたのに
鐘の音が聞こえる
[相沢祐一] 鐘の音?!てことは今
[美坂栞] あ、ちょうど五時ですね
[相沢祐一] やばい

■■■■■Aパート終了■■■■■



■■■■■Bパート開始■■■■■

■駅前
祐一、走る
あゆ、ベンチに座っている
[相沢祐一] あゆ!
[月宮あゆ] あ、祐一君
[相沢祐一] 悪い、遅刻した。ちょっといろいろ忙しくてな
[月宮あゆ] ううん、来てくれて良かったよ
[相沢祐一] オシャレに着替えでもしてくるのかと思ったら、さっきと同じ服だな
[月宮あゆ] このコート気に入ってるんだよ
歩き出す二人
あゆ、うれしそう
[相沢祐一] そんなに映画がうれしいのか?
[月宮あゆ] 映画も楽しみだけど、やっぱり待ってた人が来てくれることが一番うれしいよ。
それだけで、今まで待ってて良かったって思えるもん
[相沢祐一] なんか大げさだな
[月宮あゆ] ううん、そんなことないよ
[相沢祐一] 待つ、か
[月宮あゆ] 良かった間に合いそうだね
駅の大時計が五時二十分を指している
[相沢祐一] 映画、何やってるのか知ってるのか?
[月宮あゆ] さあ、あんまり映画とかみないから。昔は良く、お父さんとお母さんに連れられて見に行ったけど
[相沢祐一] 何で行かなくなったんだ?
[月宮あゆ] どうしてかな

■映画館
映画の看板「恐怖の月」
[月宮あゆ] あぁぁぁぁぁ
[相沢祐一] めちゃくちゃ怖いって評判のやつだな
[月宮あゆ] あ、ああ、あ、あ
[相沢祐一] 失神した客が何人もいるとか、上映禁止になったとこがあるとか
[月宮あゆ] あ、ぁ、ぁぁ、あ
[相沢祐一] どうした、早く入ろうぜ
[月宮あゆ] うぐぅ

■映画館の中
あゆ、コートを頭からかぶり、目に涙を浮かべている
[相沢祐一] そんなに怖くはないな
[月宮あゆ] そうだね
あゆ、スクリーンを見ていない
[相沢祐一] おっと体が爆発した
[月宮あゆ] そうだね
[相沢祐一] 嫌がってたわりには、結構冷静だな
[月宮あゆ] そうだね
[相沢祐一] て、全然スクリーンを見てないだろ
祐一、あゆのコートをはぎ取る
[月宮あゆ] あ、うぐぅー!
あゆ、コートを取り返す
[月宮あゆ] 怖かった
[相沢祐一] ちょっとくらい見たらどうだ?
[月宮あゆ] 見てるもん
[相沢祐一] 力一杯目閉じてるじゃないか
[月宮あゆ] 閉じてるけど、見てるもん
[相沢祐一] せっかく入ったのにもったいないだろ
祐一、あゆのコートをはぎ取る
[月宮あゆ] うぐぅ、かえしてよー!
[相沢祐一] せめてこの場の雰囲気くらい楽しめよ
[月宮あゆ] うぐー、いじわる

映画を見る二人、もっとも、あゆは目を閉じたまま
[極悪科学者(映画)] ぎゃー (他にもいろいろとセリフがあるのだが、うまく聞き取れず)
[月宮あゆ] うぐぅ
[月宮あゆ] うぐー
[月宮あゆ] うぐぅぅ!
あゆ、いろいろな恐がり方を見せる(全て動きが違う辺り芸が細かい)
[相沢祐一] うぐぅにも多様なバリエーションがあるんだな

上映終了
あゆ、祐一に支えられてエスカレーターを降りる
[相沢祐一] ほら、しっかりしろよ
[月宮あゆ] 僕、へろへろ
[相沢祐一] 結局一度も画面見なかっただろう
[月宮あゆ] うぐぅ

■喫茶店
[月宮あゆ] 少し落ち着いた
[相沢祐一] 大げさなんだよ、お前は
[月宮あゆ] 僕、子供の頃から、幽霊とかお化けとか全然だめなんだよ
[相沢祐一] にしたって怖がりすぎだ。大体普通こういうシチュエーションでは、女の子が
[月宮あゆ] ん?
[相沢祐一] ぎゃー!!
祐一の突然の大声に、あゆ、おびえる。
[相沢祐一] とか言ってしがみついてくるもんだろ
[月宮あゆ] そんな余裕なかったもん
[相沢祐一] そんなんだから、小学生の男の子に見られるんだ
[月宮あゆ] そんなこと言うの、祐一君だけだもん、僕、女の子だもん
[相沢祐一] カチューシャしてるからな
[月宮あゆ] してなくても、女の子だもん
[相沢祐一] そうか?カチューシャはずして、髪を短く切ったら小学生くらいの男の子に間違えられるんじゃないのか?
[月宮あゆ] うぐぅ、僕小学生じゃないもん。ちっちゃいけど、祐一君と同い年の女の子だもん

■外
[月宮あゆ] もう真っ暗だね
[相沢祐一] ああ、そろそろ解散だな
[月宮あゆ] うぐぅ
[相沢祐一] 今日は楽しかったよ
[月宮あゆ] え?
祐一、いつになくシリアス
[相沢祐一] ありがとな、あゆ
あゆ、うれしそう
[月宮あゆ] うん!僕も楽しかったよ

[相沢祐一] じゃな
[月宮あゆ] うん、ばいばい

祐一、振り向く
あゆが立っている

[相沢祐一] じゃな
[月宮あゆ] うん、ばいばい

祐一、振り向く
あゆが立っている

[相沢祐一] どうしてついてくるんだ?
[月宮あゆ] う、だって暗い道怖いもん
[相沢祐一] な

[相沢祐一] この辺まででいいだろ
[月宮あゆ] うぐぅ
[相沢祐一] いいかオーケーか、どっちかで返事しろ
[月宮あゆ] どっちもいっしょ
[相沢祐一] このままついてきたって自分ちには戻れないぞ、それでも家まで送ってくか?
[月宮あゆ] うぐぅ。大丈夫、帰る
[相沢祐一] ホントに平気か?
[月宮あゆ] うん
[相沢祐一] よし、じゃあ、またな、あゆ
[月宮あゆ] うん、バイバイ、祐一君
あゆ、意を決したように走って行く
[月宮あゆ] うーー!
[相沢祐一] ひゅー、どろどろどろどろ
あゆ、走って戻ってくる
[月宮あゆ] うぐぅ、祐一君のばか、ばか、ばか、ばか、ばか、ばか、ばか、ばか
あゆ、祐一をぽかぽか叩く
[相沢祐一] 言い過ぎだよ
あゆ、走り去っていく
[相沢祐一] そういやあいつ、どこに住んでんだ?

■水瀬邸 リビング
[相沢祐一] 居眠り?
[沢渡真琴] 面接しながら寝ちゃったの、うとうとっとして、くーって。そしたらもう君帰っていいよって
[水瀬名雪] 分かるよ、じっとして人の話を聞いてると、眠くなるよね
[相沢祐一] 共感するな、共感
[水瀬秋子] 良かったら、私の知り合いに仕事を紹介してもらいましょうか
[水瀬名雪][沢渡真琴][相沢祐一] え?
[水瀬秋子] 保育所をやってるんだけど、今人手が足りなくて困ってるそうなの

秋子、電話中
[水瀬秋子] はい、それじゃあ、明日からよろしくお願いします
秋子、電話終了
[水瀬秋子] ぜひ、お願いするって
[水瀬名雪] 良かったね、真琴
[沢渡真琴] うー、子供か
[相沢祐一] 小さい子の遊び相手なら、何とかなるだろ。お前だって子供みたいなもんだし
[沢渡真琴] できるかな、真琴に
[水瀬秋子] できる、できる。私が保証してあげるわ。頑張ってごらんなさい、真琴
[沢渡真琴] うん
真琴、不安そうにうなずく

■祐一の部屋
名雪から借りた目覚まし時計が九時前を指している
[相沢祐一] そろそろか

■学校
祐一、コンビニのおにぎりを入れた袋持っている
[相沢祐一] 何やってんだろな、俺

■教室
飛び散る机と椅子
祐一、走って中に入ってくる
[相沢祐一] 舞、怪我はないか?
舞、剣を構えている
[川澄舞] ないと思う
[相沢祐一] また、魔物か
舞、油断なく、辺りの気配をうかがう
[川澄舞] もういない
[相沢祐一] そうか
祐一、教室の惨状を見て、あぜんとする
[川澄舞] 祐一
舞、窓の外を見ている
[相沢祐一] え?
[川澄舞] しばらくここには来なくていい、あの子のそばにいてあげて
[相沢祐一] あの子?真琴のことか?
舞、うなずく
[相沢祐一] ゆうべも優しくしてやれとか言ってたよな、どういう意味なんだ?真琴のこと何か知ってるのか?
[川澄舞] 何も知らない。ただ
[相沢祐一] ただ?
舞、振り返って祐一を見る
[川澄舞] もうすぐあの子には祐一が必要になる、他の誰よりも

[川澄舞] そんな気がする
[相沢祐一] 気がするだけか
舞、うなずく

■水瀬邸
[相沢祐一] ただいま
[水瀬名雪] ふぁ、また出かけてたの?
[相沢祐一] ああ、魔物退治だ
[水瀬名雪] ねぇ、魔物って何のこと?
[相沢祐一] 俺にも分からん。分からないその答えを探してるってのはどうだ
[水瀬名雪] ますます分からないんだけど
[相沢祐一] 全くな、世の中分からないことばっかりだ
[水瀬名雪] ふぇ?

■風呂場前
真琴が風呂場から出てくる
[相沢祐一] なんだ、お前が入ってたのか
[沢渡真琴] いい湯だったわよ。早く入ってくれば?
[相沢祐一] ん?何だこの匂い?

■風呂場
祐一、服を脱いで入ってくる
[相沢祐一] げ!
風呂の水がすごい色になってる
[相沢祐一] みそ汁
祐一、叫ぶ
[相沢祐一] 真琴!!!

■脱衣場
祐一、タオルを腰に巻いた格好のまま、真琴の頭をグーで殴る
[沢渡真琴] いたーい
[相沢祐一] こんなに大量のみそ汁作ってどうする
[沢渡真琴] 何よ、証拠でもあるの?

秋子と名雪が風呂の様子を見ている
名雪、風呂の水の匂いを嗅ぐ
[水瀬名雪] くんくん、うー、みそ汁
名雪、かなり眠いようで、意識がもうろうとしている

[相沢祐一] こんなバカなこと、他の誰がするんだ
[沢渡真琴] 真琴だってしないもん
[相沢祐一] お前のいたずら以外に考えられるか
[沢渡真琴] してないって言ってるでしょ。大体何よその格好は
[相沢祐一] 文句あるのか?ほれ、ほれ
[沢渡真琴] やめてよ、見えるでしょ
[相沢祐一] ほれ、ほれ、ほれ
[沢渡真琴] やめて

[水瀬秋子] 真琴、食べ物を粗末にしたら、だめよ
[沢渡真琴] あうー、ごめんなさい
[相沢祐一] おんなじようなことを何度も繰り返しやがって、何考えてるんだ、全く
[沢渡真琴] だって

[水瀬秋子] 流すしかないわね、それから湯船を洗いましょう
秋子、風呂の栓を抜く

[川澄舞] もうすぐあの子には祐一が必要になる、他の誰よりも

■■■■■Bパート終了■■■■■



■■■■■エンディング■■■■■


■■■■■次回予告■■■■■

[沢渡真琴] あむ
[水瀬名雪] ねこ、ねこ
[美坂栞] でも期待してますから
[相沢祐一] 舞のお通じの話だ
[倉田佐祐理] はえー
[相沢祐一] お前が気に入ったみたいだな
[沢渡真琴] あうぅ
[相沢祐一] ちょっと出てきます
[沢渡真琴] 私たち一緒だね、邪魔者でどこへも行けない

第7話 家出と仔猫の遁走曲(フーガ) -fuga-

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Kanon 第06話 「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

バイトとデートの話w真琴は完全にヘタレキャラになってきているwあゆもまた朝飯食ってるしww

  • [2006/11/13 13:54]
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  • ― ゆうろの深夜アニメ!― |
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『KANON』 第6話 観ました

早いものでKANONももう6話です。これがワンクール放映でしたら、内容的に焦りが出てくるところですが…、ツークール予定の話なので見ていて安心感がありますね。さてさて、今回はとある日曜日の話らしいですね。しかも、あゆと映画に出かける話。それにしても、せっか

  • [2006/11/13 01:49]
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★Kanon 第6話 「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

【公式】花火襲撃、真琴エスカレ

  • [2006/11/13 01:34]
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Kanon/6話 謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~

東映版と比べると相変わらず、ゆっくりと展開しています。

  • [2006/11/12 23:21]
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Kanon 第06話 「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

あゆ株急上昇中。メンドイからやる気なかったんだが、こりゃ、(ゲームも)やるしかないね!

  • [2006/11/12 22:47]
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アニメ「kanon」第6話 感想。

第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」祐一はまた昔の記憶を思い出す。そして恒例のように真琴はまた、祐一の部屋へと忍び寄る。洗濯ばさみの次は、花火だった――幼き日の記憶。たい焼きを食べたあゆの口から、祐一は自分の母親はいなくなってしまったのだと聞かされ

  • [2006/11/12 22:44]
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Kanon 第6話 「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

第6話 謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~

  • [2006/11/12 20:56]
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Kanon 第6話 謎だらけの嬉遊曲~divertimento~

絶望した!ブルマ姿が封印されたことに絶望した!! それにしても名雪さんはかわいいんだけれど、うぐぅ・・じゃなかった不遇 ですなぁ。 だからこそ我々は彼女をもっと愛すべきだと思うんです。

Kanon 11月10日付 第6回「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

Kanon 11月10日付 第6回「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」今回は、あゆと映画を見に行く話だ。またもや、あゆが朝食をくっているのか。今回の対応は完全無視か。でもさ、空気になりすぎていてあゆも凄いと思うよ。し

  • [2006/11/12 20:45]
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Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

 我らの名雪さんが寝惚けた姿以外でほとんど出て来ないのは、スタッフの愛情のなせるワザっすか、それともッ!!さあさあ、答えや如何にっ!!その返答次第ではっ!! いやーまーどーもしないけどさぁ…。orz 確かに管理人は名雪さんのどてら姿が好きだっ!線のようにな

  • [2006/11/12 20:14]
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Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」怖がりなあゆあゆ。

  • [2006/11/12 19:22]
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Kanon 第06話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

夢、夢の始まった日、木漏れ日の光がまぶしかった、雪の感触が冷たかったそして、小さな子供が泣いていた、その泣き顔が今も思い出せない脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:堀口悠紀子武本康弘&堀口悠紀子コンビ、涼宮ハルヒの憂鬱「射手座の日」の2人

  • [2006/11/12 18:05]
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Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

謎の雪の街で記憶を辿る祐一の日常がゆっくり進んでいる。原作PCゲーム、東映アニメーション版の記憶が所々欠けている私も祐一視点で見ていたが、そろそろ客観的に眺めると違う面が見えてくる。2クールの余裕か、冒頭

  • [2006/11/12 17:19]
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Kanon 第6話「うぐぅにもいろんな種類が(嘘)」

Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」見ましたー。今日の真琴の復讐は深夜のねずみ花火攻撃。祐一瞬発力と判断力ありすぎ。でもかなり近所迷惑(笑)普通にあゆの手が「秋子さん、僕にもー」とか言って出てきて、祐一がいつ突っ込むのか期待していたら、スルー

  • [2006/11/12 17:16]
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Kanon第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」の感想

うぐぅ・・・な第6話の感想です(笑)

  • [2006/11/12 17:15]
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Kanon 第6話 「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

変わらない巡回コースでありながらほんの少しずつ全体が、全員が確実に前には進んでいる感じ。

Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」やっぱり京アニだけはガチッ!! ©J○Pさんタイヤキ1匹100円。まぁ普通かな??あゆあゆというか・・・ネ右一は昔からあんな性格

  • [2006/11/12 16:06]
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  • AM日記@beNatural |
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Kanon 第06話

■Kanon■

  • [2006/11/12 15:58]
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  • King Of ヘタレ日記 |
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KANON 06話『謎だらけの嬉遊曲』

 舞シナリオの可能性もコメントの方で示唆されましたが、今回の流れと次週予告で完膚なきまでに真琴シナリオ決定!! そして次週でピロの登場がありつつも、未だにOPで横顔しか出ていないどこかの誰かさんは、果たしてその

  • [2006/11/12 14:24]
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  • かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん |
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Kanon 第6話

$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第6話 謎だらけの嬉遊曲~divertimento~お母さんがいなくなっちゃったんだ…ボク一人置いて……それだけ……前回出てこなかったあゆあゆがこ...

Kanon 第06話 「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

真琴しついこいな。だんだん仕掛けるものがレベルアップしているけど、そのせいで反動も大きくなってるのが笑えるwこれでも怒らない秋子さん・・彼女が怒ったことってあったっけか・・もはや朝の食事を一緒に取ることになったあゆですが、祐一が完全にスルーして....

  • [2006/11/12 12:04]
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TVアニメ Kanon 第6話 謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~ 感想

「TVアニメ Kanon」この京アニ版KanonのDVD第一巻が2007年の1月1日に発売されるそうですね。企業の方々と言うか運送会社様ですか?休む日も無しで、誠にお疲れ様です。しかし元旦はさ、やっぱ初詣に行かねばなら

  • [2006/11/12 12:00]
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  • 空色なおれの日々 |
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Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

やっぱり京アニだけはガチ!!

Kanon #06「謎だらけの嬉遊曲」

 やはり名雪は、今週ほとんど寝てるだけだった。

  • [2006/11/12 11:13]
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Kanon #06 「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

「わからないその答えを探しに来ている、という答えはどうですか?」過去回想:祐一は子供の頃から口達者な奴だなホント・・・。「あのね・・・・、・・・・・・・・・ありがとう」「お母さんがいなくなっちゃったんだ・・・、僕一人おいて・・・・・・・それだけ」祐一が言

  • [2006/11/12 11:08]
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『Kanon』第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

 大樹の根元を枕にし、血を連想させる夕焼けを見上げる形でアバンタイトルが始まります。視線を下ろすとそこには泣きじゃくる少年の姿が。モノローグはいつものようにあゆの声なので七年前に彼女に起こった不吉な出来事だと

  • [2006/11/12 10:16]
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Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

第6話 「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」  待ってた人がやってくることが一番嬉しいよ――。  ずっと待っていた――それが今回のキーワードです。あゆと真琴のイベントが進行…。それは必然?秋子さんが、

  • [2006/11/12 09:53]
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■Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

 ネズミ花火を室内に投げ込むのは、とても危険なので止めましょう。  火の付いたネズミ花火を投げ返すのも、とても危険なので止めましょう(^^;。  さすがの祐一も

  • [2006/11/12 09:51]
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  • ゆかねカムパニー2 |
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Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

Kanon 第6話謎だらけの嬉遊曲~divertimento~ 祐一も徐々に7年前のことを思い出しているようです。

  • [2006/11/12 09:36]
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Kanon【第6話】

今週フラグが立ったのは、真琴、うぐぅと栞、舞ですね、栞と舞は会う事に意味があり。

  • [2006/11/12 09:02]
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  • 美しい夢想家-Beautifuldreamer- |
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KANON 第6話 『謎だらけの嬉遊曲~divertimento~』

~Aパート~真琴の夜襲を迎撃!! 祐一も常習犯!!あゆに気づいていながら気づかない振り!!さすが!!(ドS?)しかも、秋子さんものり最高!!しかし、昔から知っていた?その言葉に意味深な発言・・・その裏に言葉に 真琴に社会経験のため、バイトを敢行!!その結果はい

Kanon 第6話 謎だらけの嬉遊曲~divertimento~

あゆから、映画にデートのお誘いです。ヒィーーーうらやましぃッ!ヒュードロドロドロドロドロなぜ、あえて怖がらせる?一体、どれだけのお味噌いれたんだ!それと祐一!真琴を叱るのは良いけど、女性3人の前で裸でタオル1枚って・・・とりあえず何か着ろよ!

  • [2006/11/12 07:39]
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Kanon -カノン- 第6話 「謎だらけの嬉遊曲 ~divertimento~」

真琴がこんにゃく奇襲事件の復讐その4を実行しようと、祐一の部屋に花火(というより爆竹)を投げ込む。それに気づいた祐一は、花火を拾って投げ返す。どうでもいいが、祐一って眠り浅いな。翌朝、リビングで誰か

  • [2006/11/12 07:33]
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Kanon 第06話 「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

原作からしてそうであると言えばそこまでなのだが、過去描写の盛り込み方が秀逸。エロゲ原作でありながら単なるハーレム作品や場当たり的な展開が続くわけでなく、しっかりと作品の世界観が構築されている。相変わらず各キャ

Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

夢・・・夢の始まった日・・・木漏れ日の光がまぶしかった。雪の感触が冷たかった。そして、小さな子供が泣いていた。その泣き顔が、今も思い出せない・・・この子供ってどう見ても祐一だよね?やはり7年前に

  • [2006/11/12 07:25]
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